コース名/英字(略号) |
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ドルフィン・ビデオグラファー
Dolphin Videographer(DVS) |
| 著作者 |
ドルフィンサイト御蔵島 |
| PADI登録 |
2000年3月23日 |
| 教材発行元 |
(株)和プロモーション |
| コース参加対象者 |
Cカード協議会が指定している各指導機関のダイバー及びドルフィンスキンSP資格者 |
| instructor資格整備 |
PADI
アシスタントインストラクター以上が参加対象 |
| コース概要 |
ダイバーに水中ビデオを使用したイルカ撮影の経験をしてもらい、そのテクニックが決して難しいものではなく、楽しくエキサイティングな活動である事を理解し、インストラクターの監督下で安全にコースが提供されるようにデザインされている。 |
| コースの目的 |
| A |
イルカ撮影に必要なビデオカメラの特徴、レンズの違い、録画方式の違いなど、一般的な知識を養成すること。 |
| B |
エキサイティングにイルカを撮影するための簡単なビデオカメラ操作テクニックの知識を養成すること。 |
| C |
ビデオカメラ、ハウジングの正しいセッティング、手入れ、メンテナンスについて実用的な方法を養成すること。 |
| D |
撮影後、ビデオデッキやパソコンを使用して、編集作業を行なうための知識とテクニックを養成すること。 |
| E |
環境保護への問題意識を高めながら、生徒の経験を積ませること。 |
| 潜水の達成条件 |
| ダイブ1 |
| ・ |
イルカ撮影のために、水中ビデオカメラを準備し、正しく組み立てられること。 |
| ・ |
潜水計画で指示されている、撮影時間の中でイルカを中心にした撮影を数多く試みること。 |
| ・ |
水中ビデオカメラを使用して撮影をした後、撮影器材の正しいメンテナンスができるようになる。 |
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| ダイブ2 |
| ・ |
カメラ・アングル、被写体の位置、全体のイメージを確認しながら撮影すること。 |
| ・ |
潜水計画で指示されている、撮影時間の中でイルカを中心にした撮影を数多く試みること。 |
| ・ |
仮にダイブ1で問題になるテクニックがあれば、その改善策や解決方法で再度トライすること。 |
| ・ |
水中ビデオカメラを使用して撮影をした後、撮影器材の正しいメンテナンスができるようになること。 |
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| ダイブ数 |
2スキンダイブ |
| 最大深度 |
水面でも可能 |
| 認定レベル |
原則として全てのCカード取得者 |
| 人数比 |
8:1 |
| 備考
PADIマスタースクーバダイバー及びPADIドルフィンマスターに1カウントされます。 |
アウトライン有料。SPインストラクター・コース受講必修。
プレゼンテーションおよび自習用CD-ROM・お客様ワークブック使用規準。
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| インストラクターコース・お問い合わせ先 |
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