コース名/英字(略号) |
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| ドルフィン・マスター
Dolphin Master(DMS) |
| 著作者 |
ドルフィンサイト三宅島 |
| PADI登録 |
2003年3月20日 |
| 教材発行元 |
(株)和プロモーション |
| コース参加対象者 |
ドルフィンSPコースの中で3種類以上(スイム系、撮影系、エコ系)の認定が修了している(3種類は他の指導機関発行のものでも可能) |
| コース概要 |
すでに他のドルフィンSPコースで基本的な知識、スイム技術、撮影、保護といった分野を習得されている方が受講対象となり、さらにダイバーに自然環境保護の立場から現在の野生動物ウォッチングの時代背景を自覚し、イルカの生態、生息域、捕鯨類のウォッチングの仕方や水中での接し方などをマスターし、ドルフィン・スイムの知識、技術、リスクを実際の経験を通じてゲストが熟達するようにデザインされている。このコースはドルフィンに関する豊富な情報をインストラクターの監督下で提供しようというものである。 |
コースの目的 |
| A |
自然環境保護の立場から現在の野生生物ウォッチングの時代背景を認識。 |
| B |
コース開催される地域の野生イルカについての生態に関する専門的な知識。 |
| C |
すでに受講されたドルフィンSPシリーズの経験をさらに磨きをかけ、自然環境保護への認識。 |
| 潜水の達成条件 |
潜水の達成条件はないが、知識開発を修了後に4科目の最新ファナルエグザムで各80%のスコアをとらなければならない。 |
| ダイブ数 |
なし |
| 最大深度 |
なし |
| 認定レベル |
OWD、Jr.OWDあるいは参加受入資格と、ドルフィン・シリーズの中からスイム系(DPS、DSS、DDR)を1種類以上、ビジュアル系(SPP、DVS)を1種類以上、エコロジスト系(DEC)を1種類以上の認定と2種類以上のPADI
SP認定されていることが必要となる。 |
| 人数比 |
なし |
| 備考
PADIマスタースクーバダイバーに1カウントされます。 |
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| このinstructorになるには |
PADI
ドルフィン・シリーズの中からスイム系を1種類以上、撮影系を1種類以上、エコロジスト系1種類以上のSPI資格を保有、既に25名以上のドルフィンSPダイバー(6種類いずれでも可)を認定した経験を持った野生イルカの生態知識とドルフィンスイムに精通しているインストラクターであることが必要) |
INSTアウトライン有料。SPインストラクター・コース受講必修。
既に修了している3種類のワークブック及び4教科のエグザムに合格することがコース規準。
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Dolphin Master instructor Trainer
インストラクターを認定するトレーナー
(PADIコースディレクター) |
ドルフィンマスターインストラクターを認可するPADIコースディレクターは以下の条件をクリアしていることが義務づけられています
1、既にドルフィンマスターインストラクターとして認定されてから2年以上の経験
2、全国ドルフィンネットワークに積極的に参加している
3、ドルフィンスイム活動でその地域を代表するPADIコースディレクターであること
<または>
●インストラクタートレーナーが活動地域に存在しない場合、特別許可としてコース制作者(著作者)より直接コース委託依頼を受けた2をクリアしているPADIコースディレクターであること |
| インストラクターコース・お問い合わせ先 |
| (株)和プロモーション: |
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